INVISIBLE TOUCH

GENESIS ’86年発表の通算16枚目。 PHIL COLLINS(v)、TONY BANKS(ky)、MIKE RUTHERFORD(g)のプログレ・ロック・バンド。デビューは’68年で、結成当初はPETER GABRIELがヴォーカルをとっていた。PHILはドラマーとして途中加入、PETERがバンドを脱退して…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

NO JACKET REQUIRED

PHIL COLLINS ’85年のソロ3枚目。 出す曲出す曲が次々にヒットし、乗りに乗っていた時期の大ヒットアルバム。 80年代という時代はPHILにとってこれ以上はないと言えるほどの活躍ぶりであった。ソロとしての快進撃が始まったのは’81年のソロデビュー作『FACE VALUE』から。次々にシングルヒットを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

NO BRAKES

JOHN WAITE ’84年の2枚目。 THE BABYSのメンバーとして’76年にデビュー。人気を博したが’81年に解散。’82年に「IGNITION」でソロデビュー。しかし、思ったほどのヒットには至らなかった。そこから心機一転、レコード会社を移籍してのソロ2枚目。 ミッドテンポのラブソング「MISSING…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SONGS FROM THE BIG CHAIR

TEARS FOR FEARS ’85年の2枚目。 ROLAND ORZABALとCURT SMITHとの二人組み。TEARS FOR FEARSというグループ名はARTHUR JANOVというアメリカの心理学者が書いた著書の章題からとられている。原初療法という心理療法を提唱し、かのJOHN LENNONもこの治療を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

She's So Unusual :30th Anniversary Edition

CYNDI LAUPER デビュー30周年記念盤。 この記念盤はデビュー作に最新のリマスターが施されており、リミックスやデモ音源等が収録されたディスク付き。国内盤は更にインタビューDVD付き。 デビュー作『SHE'S SO UNUSUAL』が発売されたのは’83年。アルバムは全米No.4の大ヒットを記録。シング…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

THE RIDDLE

NIK KERSHAW ’84年の2枚目。 シングル「THE RIDDLE」は強烈なフックを持った名曲。マーチング調のリズムに切ないメロディー。タイトルどおり歌詞は“なぞ”めいているが。 それにしても、このメロディーはすばらしい。珠玉のメロディーといっていい。 今聴いても色あせずにいる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

VALOTTE

JULIAN LENNON ’84年作品。 世の中には名曲と呼ばれる曲が存在する。 永遠に輝き続けるメロディー。 シングル「VALOTTE」も間違いなくその中の1曲といえる。 イントロ無しでいきなり歌に突入。最初のフレーズだけで虜にしてしまう強烈なフック。ピアノのバッキングに父親譲りのヴォーカル。メ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

24 KARAT GOLD -SONGS FROM THE VAULT

STEVIE NICKS 最新作 いつの間に発売されていたのか、前作『IN YOUR DREAMS』から3年ぶりの新作発表である。 本作を聴くまで、実はちょとばかり不安だった。スローな曲が大半を占めているのでは、なんて勝手な思い込みがあった。過去に書いた曲をレコーディングしたという情報を読んでいたので、あまり期待しす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BREAK OF HEARTS

KATRINA & THE WAVES ’89年の3枚目。 バンドの更なる深化を示した作品。 高らかにロック娘を宣言する「ROCK N'ROLL GIRL」で幕開け。私の愛を手なずけることなど出来ないと「CAN'T TAME MY LOVE」で蹴散らし、シングル「THAT'S THE WAY」で虜に。ここまでく…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

WAVES

KATRINA & THE WAVES ’86年の2枚目。 前作の延長線上にある作品。 前作では10曲中8曲でKIMBERLEYがペンを振るっていたが、今作では2曲に留まっている。そのかわりベースのVINCEが3曲、そしてヴォーカルのKATRINAが書いた曲が5曲収録されている。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

KATRINA & THE WAVES

KATRINA & THE WAVES ’85年のデビュー作。 イギリスのバンドではあるが、ヴォーカルのKATRINA LESKANICHとギターのKIMBERLEY REWはアメリカ人という英米混合のバンド。もっともKATRINAは父親の仕事の関係で生後まもなくアメリカを離れ、KIMBERLEYも生まれは沖縄の米軍…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CLOSE

KIM WILDE ’88年の7枚目。 前作でのヒットが自信を与えたのであろうか、堂々とした歌いっぷりで、ミディアムな曲調が増え、聴き応えのあるアルバムに仕上がっている。 アルバムの幕開けはブラックミュージックへ傾倒した「HEY Mr. HEARTACHE」から。このアプローチは前作にもあった。シングル「YOU…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ANOTHER STEP

KIM WILDE ’86年の6枚目。レコード会社を移ってからは2枚目となる。 デビューは’81年の「KIDS IN AMERICA」で、いきなり全英No.2のヒットとなる。その後もヒットはあるものの、デビュー時を上回る成功を手にすることは出来ないでいた。 KIMの声はお世辞にも決して美しいとは言い難い。クセの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TURN BACK THE CLOCK

JOHNNY HATES JAZZ イギリス出身の3人組。 ’87年にシングル「SHATTERED DREAMS」を発売。本国で全英No.5はじめヨーロッパ各国で大ヒット。更には「I DON'T WANT TO BE A HERO」を第2弾シングルとして発表し、全英No.11のヒットとなった。 デビューアルバム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BROADCAST

CUTTING CREW ’86年のデビュー作。 ヴォーカル、ギターのNICK VAN EEDEがこのバンドの要。全ての曲にソングライターとして名を連ねる。 「(I JUST) DIED IN YOUR ARMS」が突出していて素晴らしい。本国イギリスでは全英No.4、そしてアメリカでは全米No.1となる大ヒッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CROWDED HOUSE

CROWDED HOUSE ’86年のデビュー作。 ニュージーランド出身のNEIL FINN(v、g)、オーストラリア出身のPAUL HESTER(dr)とNICHOLAS SEYMOUR(b)の三人組。NEILとPAULは、70年代から80年代にかけて活躍したニュージーランド出身のあのバンド、SPLIT ENZのメ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

AFFIRMATION

SAVAGE GARDEN ’99年の2枚目。 オーストラリア出身のDARREN HAYESとDANIEL JONESの二人組み。 本作のプロデューサーはあの大御所WALTER AFANASIEFF。なんでも彼のほうからプロデュースの申し出があったそうで、その申し出に対し最初は難色を示していたという。そんな熱烈…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

THE HIGH ROAD

JoJo ’06年の2枚目。 ’04年のデビュー時点で、まだ13歳だったという天才少女。 アルバム冒頭の「THE WAY YOU DO ME」はヒップホップ系のサウンドプロダクションでストリート系にアピール。まずはこの不意を突かれたアプローチに驚かされる。「ANYTHING」はTOTOの代名詞「AFRICA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

0304

JEWEL ’03年の4枚目。 これまでの作品同様、シンガーソングライターのイメージを持ってこのアルバムを聴いたファンは、これがほんとにあのJEWELなのかと驚いたに違いない。ひょっとすると離れていったファンもいるかもしれない。事実、この作品に対しては賛否両論が巻き起こったのだから。これまでのイメージとはがらりと趣向…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

now in a minute

DONNA LEWIS ’96年デビュー作 イギリスはウェールズ出身。父親がジャズピアニストということもあり、幼い頃からピアノに親しんでいた。大学ではピアノとフルートを専攻。クラブなどで歌い始め、ヨーロッパ各地を周ったり、デモ・テープを作ったりと活動していた。’93年の末にデモ・テープを持ってアメリカに渡り、そこでレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more