I DO NOT WANT WHAT I HAVEN'T GOT

SINEAD O'CONNOR ’89年2nd シングル「NOTHING COMPARES 2 U」が全英No.1の大ヒット。プロデュースはSINEAD本人とNELLEE HOOPERの二人。作者はPRINCEで、「TO YOU」が「2 U」と表記されているのはお約束。恋に破れて間もない女性の心情が描かれている。PVも印象…
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THE LION AND THE COBRA

SINEAD O'CONNOR ’87年1st ダブリン出身の女性アーティスト。 端正な美形の顔立ちにスキンヘッドといういでたち。 ヴォーカルは静から動への振幅が大きく、柔らかく健気ささえ感じさせるかと思えば、激しく攻撃的にもなる。アイルランドという民族性もあるのだろうが、神話や宗教や歴史といったものに根ざした…
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Tails

LISA LOEB & Nine Stories ’95年のデビューアルバム。 俳優のETHAN HAWKEとLISA LOEBが友人同士であったことから、ETHANが主演した映画【REALITY BITES】にLISAの書いた楽曲「STAY」が使用されることとなった。ところが、ここで神様の気まぐれによる奇跡のような…
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WILSON PHILLIPS

WILSON PHILLIPS ’90年のデビュー作。 BRYAN WILSONとTHE MAMA'S & THE PAPA'SのDNAを受け継ぐ娘たちにより結成されたヴォーカル・グループ。CARNIEとWENDYのWILSON姉妹に、CHYNNA PHILLIPSの3人。 本作からは「HOLD ON」を皮…
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pieces of you

JEWEL アラスカ出身のシンガーソングライター。 このデビュー作が発売されたのは’95年のこと。ひっそりとリリースされたこのアルバムは、1年以上の時間をかけてじわじわと売れてゆき、遂にはゴールドディスクに認定されるまでのヒットとなった。 発売当時で21歳という年齢からも、ヴォーカルにはまだあどけなさが残る。バ…
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JEWEL

MARCELLA DETROIT ’94年デビュー作 彼女の本名をMARCELLA LEVYという。過去にはMARCY LEVYという名前で様々なアーティストのバックコーラスに参加したり、ソングライターとして活躍していた。 70年代にERIC CLAPTONがソロ活動をスタートさせた頃、彼のツアーにバックコーラ…
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MIRMAMA

EDDI READER ’92年1st 元FAIRGROUND ATTRUCTIONのフロントウーマン。バンドは大きな成功を手にするが、逆にその成功が引き金となり’90年に解散。失意の中アイルランドで暮らしていたが、同じバンドのドラマーだったROY DODDSに励まさる形でロンドンに舞い戻り、再び曲作りに取り掛かっていった…
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THE FIRST OF A MILLION KISSES

FAIRGROUND ATTRACTION 紅一点ヴォーカルのEDDI READER、ギターのMARK E. NEVIN、ギタロン(メキシカン・ベース・ギター)のSIMON EDWARDS、ドラムのROY DODDSの4人組み。 ’87年にバンドを結成。シングル「PERFECT」でデビューを飾る。そのシングルが全英N…
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MOMENT OF TRUTH

TERRI NUNN ’91年のソロデビュー作。 ’86年に「TAKE MY BREATH AWAY」の全米No.1ヒットで知られる元BERLINのヴォーカリスト。 BERLIN時代のシンセは影を潜め、ハードで重厚な音作り。ストレートなロックながらメロディーはとてもキャッチーで即効性は充分。 孤独感を…
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WHERE DO WE GO FROM HERE

MICHEAL DAMIAN 子供の頃からファミリーバンドで活動、俳優業にも進出し、西海岸ではそれなりの人気者だったようだ。甘いマスクと甘い声。女性ファンの黄色い歓声が飛び交っていたに違いない。 以前にもアルバム制作の経緯はあったようだが、なぜか本国アメリカでは発売されず、本人にとっても相当なフラストレーションだった…
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LACE AROUND THE WOUND

E.G. DAILY ’89年の2枚目。 女優としてキャリアをスタートさせ、映画にも出演したりと実績を積み重ねていき、’86年にダンス・ポップなアルバムで歌手デビュー。それに続く本作は、趣向を大胆に変えてブルー・アイド・ソウルといってもいいようなアルバムとなった。 E.G.はハスキーでソウルフルで妖しげなヴォー…
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Crimson / Red

PREFAB SPROUT ’13年最新作。 この新作を手にしたとき、村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が頭に浮かんできた。突然の新作発表にファンが歓喜する、という状況に同じイメージがダブってしまったのかもしれない。はたまた、本のカバーとこのアルバムのジャケ写のイメージがダブったのかも。 …
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LET'S CHANGE THE WORLD WITH MUSIC

PREFAB SPROUT 前作からなんと約8年ぶりの’09年作品。 そしてこの作品は純然たる新作というには複雑すぎる。なぜなら約16年前の’93年にはデモが完成していたのだから。 『JORDAN: THE COMEBACK』以降にとりかかった作品のひとつに『LET'S CHANGE THE WORLD WIT…
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THE GUNMAN AHD OTHER STORIES

PREFAB SPROUT 意表を突いてのカントリーな2001年の作品。 といっても、まんまカントリーなのは冒頭の「COWBOY DREAMS」と最後の「FARMYARD CAT」くらい。その他の曲はいつものサウンド、もしくはちょっとだけカントリーなアレンジが施されている。これまでにも「FARON YOUNG」のよう…
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ANDROMEDA HEIGHTS

PREFAB SPROUT 前作から7年も経って発表された、またしてもロマンティックな’97年のアルバム。 前作発表後、’92年にベストアルバムを発表。その後『LET'S CHANGE THE WORLD WITH MUSIC』というアルバムに着手していたようだ。更には『EARTH: THE STORY SO FAR…
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JORDAN: THE COMEBACK

PREFAB SPROUT ’90年発表の最高傑作 PADDYのソングライティングは冴えにさえ、THOMAS DOLBYのプロデュースは見事の一言。 本作はもともとは2枚組みの作品としてリリースする予定だったとか。しかもそれぞれが異なったテーマを持った組曲にする予定だったようだ。最終的には19曲64分という大作に…
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STEVE McQEEN

PREFAB SPROUT ’85年2nd ’85年に入りシングル「WHEN LOVE BREAKS DOWN」を含む5曲入り12インチ盤を発表。それに続き5月に発表された待望の2枚目。日本では本作がデビュー盤となっている。 プロデューサーをあのTHOMAS DOLBYが担当しているという点も本作を語る上で外せない。…
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SWOON

PREFAB SPROUT ’84年1st 少々奇妙な名を冠したこのバンドのメンバーはPADDY McALOON(vo)と弟のMARTIN McALOON(b)の兄弟に、紅一点WENDY SMITH(vo)の三人。結成当初はドラマーがいたがデビュー前には脱退してしまっている。 ヴォーカルのPADDYが全ての曲を手がけ…
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E・S・P

BEE GEES 6年もの沈黙を破り’87年に発表された、何とも不思議なタイトルのアルバム。心霊現象やオカルトの類が公に議論されるお国柄のイギリスならでは。 シングル「YOU WIN AGAIN」は全英No.1の大ヒットとなった。力強いビートに珍しくファルセット唱法を用いないヴォーカル。 強烈なフックを持つ…
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