THOUGHT'YA KNEW

CECE PENISTON ’93年の2枚目。 とにかくクセのあるヴォーカルが特徴のダンス・ディーヴァ。好き嫌いがはっきりと別れるであろう、その独特のヴォーカルは、はまったら抜け出せなくなること間違いなし。 プロデューサー陣にはSTEVE HURLEY、DAVID MORALES、BRIAN McKNIGHT、…
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DIZZY HEIGHTS

THE LIGHTNING SEEDS 『CLOUDCUCKOOLAND』、『SENSE』、『JOLLIFICATION』に次ぐ’96年の4枚目。 前作発表後、’96年春にサッカーのイングランド・チームの応援歌としてリリースされたシングル「THREE LIONS」が、自身初となる全英No.1の大ヒットを記録。英国民の…
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MILES FROM OUR HOME

COWBOY JUNKIES ’98年の7枚目。 メンバーはMARGO(vo)MICHAEL(g)PETER(dr)のTIMMINS三兄弟にALAN ANTON(b)を加えたカナダ出身の4人組。デビューは’86年。 ほぼ2年に1枚のペースでアルバムを発表。大ヒットを飛ばすわけでもなく、マイペースな活動を展開して…
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CHARMER

AIMEE MANN 最新作 80年代は'TIL TUESDAYとして活動。’93年に『WHATEVER』でソロデビュー。 本作は’08年の前作『@#%&*! SMILERS』以来4年ぶりとなる新作。 アルバムの印象は、軽やかで全体的に明るいトーンで覆われており聴きやすいといった印象。暗めのトーンが覆っていた『…
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BLIND MAN'S ZOO

10,000 MANIACS ’89年の3枚目。 紅一点ヴォーカルのNATALIE MERCHANT率いる5人組バンド。 殆どの曲を手掛けているのもNATALIEで、どこにでも存在し得る日常風景の中から、彼女独特の視点でフォーカスして切り取り、親しみやすいメロディーに乗せて綴っていく。 冒頭の「EAT F…
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FEARLESS

EIGHTH WONDER ’88年のデビューアルバム。 コケティッシュなロリータ・ヴォイスのPATSY KENSIT譲をヴォーカルに据えた4人組。 「STAY WITH ME」でデビュー。「WILL YOU REMEMBER ?」、「WHEN THE PHONE STOPS RINGING」と順調にシングルを…
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AT LAST

CYNDI LAUPER 前作『MERRY CHRISTMAS... HAVE A NICE LIFE !』はクリスマス・アルバムだったので、オリジナルとしては’96年の『SISTERS OF AVALON』以来7年ぶりの6枚目となる。 ’03年に発表された本作は、オリジナルとはいえ全曲往年のスタンダード、名曲のカヴ…
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TOUGH ALL OVER

JOHN CAFFERTY and the BEAVER BROWN BAND 映画【EDDIE AND THE CRUISERS】の主題歌を手掛けてその曲が大ヒット。バンド名義の正式なアルバムとして’85年にリリースされたのが本作。 映画監督はBRUCE SPRINGSTEENのイメージに近いシンガーを探していて、…
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STREET TALK

STEVE PERRY JOURNEYのヴォーカリストによる’84年のソロ・デビュー作。 『ESCAPE』(’81年)『FRONTIERS』(’83年)とJOURNEYのアルバムを大ヒットに導いた立役者のソロ作だけに、世間はJOURNEYの延長線上にある音を望んでいたはず。しかし、その期待をもってレコードを購入したフ…
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BREAKFAST CLUB

BREAKFAST CLUB ’87年のデビュー作。 あのMADONNAのアルバムで、ソングライト、プロデュースで名を馳せたSTEPHEN BRAYが在籍するグループ。 実はこのグループ、70年代後半には存在していた。しかもMADONNAも4ヶ月間ほどではあるが一時的に在籍していたという。一度は活動を停止してい…
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SENSE

THE LIGHTNING SEEDS ポップ職人IAN BROUDIEのソロプロジェクト。 いくつものバンドを渡り歩き、ソングライティングやプレーヤーとして活躍。プロデュース業にも進出し、ECHO & THE BUNNYMEN、THE PRIMITIVES、THE PALE FOUNTAINS、ALISON MOY…
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CONTACT

POINTER SISTERS POINTER三姉妹によるヴォーカルグループ。三人がそれぞれにリードを取れる。また長女RUTHの音域が比較的低いため、幅広い音域の楽曲に対応できる。 本作は大ヒットした前作『BREAK OUT』に続く’85年の作品。 A面はファンキーな「TWIST MY ARM」で幕開け、リード…
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WHIPLASH SMILE

BILLY IDOL ’86年の3枚目 イギリス出身。’76年にGENERATION Xを結成しヴォーカリストとして活躍。3枚のアルバムを残して’81年に解散。その後アメリカに渡り、以降長きに渡り盟友となる名ギタリストのSTEVE STEVENSと出会っている。’82年にファースト・アルバム『BILLY IDOL』を、’8…
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DECADE

DURAN DURAN ベスト盤 デビュー作『DURAN DURAN』から、『RIO』、『SEVEN AND THE RAGGED TIGER』、『ARENA』、『NOTORIOUS』、『BIG THING』までの、ほぼ全てのシングルを、ほぼ年代順に並べた’89年のベスト盤。勿論、映画【007/A VIEW TO A KI…
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SISTERS OF AVALON

CYNDI LAUPER ’96年の5枚目。 このアルバムで重要な役割を果たしている人物がJAN PULSFORDという女性。全曲中11曲をCYNDIと共に書いていて、本作のプロデューサーも務めている。 4枚目『HAT FULL OF STARS』のワールド・ツアー時点からのバンド・メンバーであり、キーボーディ…
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EYE OF THE ZOMBIE

JOHN FOGERTY 前作『CENTERFIELD』に続き’86年に発表された作品。 なぜかゾンビがテーマ。まさか『THRILLER』に感化されたとか。 ジャケ写も強烈なインパクト。よくもこれでOKサインが出たものだ。 前作の大ヒットで気をよくしたのか、やってみようと思ったことをそのままのびのびと作っ…
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CENTERFIELD

JOHN FOGERTY ’85年の3枚目。 ’68年からCREEDENCE CLEARWATER REVIVALのヴォーカリストとして活躍。人気を博したが次第にバンド内がギクシャクし始め、’72年にバンドは解散。その後は’73年にソロ作『THE BLUE RIDGE RANGERS』を、’75年には『JOHN FO…
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TWELVE DEADLY CYNS

CYNDI LAUPER ’94年のベスト・アルバム。 曲順を追ってみていくと、 冒頭の「I'M GONNA BE STRONG」は、GENE PITNEYが歌って’64年にヒットした曲のカヴァー。静かな歌いだしから徐々に熱唱に変っていくタイプのバラード。 2~6曲はデビュー作『SHE'S SO UNUS…
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TIME SPACE

THE BEST OF STEVIE NICKS ’91年発表のベスト盤。 ソロとしてリリースした4枚『BELLA DONNA』、『THE WILD HEART』、『ROCK A LITTLE』、『THE OTHER SIDE OF THE MIRROR』からのシングル曲群に新録を3曲収録。 ベスト盤といっても…
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