MEMPHIS BLUES

CYNDI LAUPER ’11年に発表したブルース・アルバム。 何故にCYNDIがブルース?? 誰しもが抱いた疑問だと思う。 けど、ファンは買っちゃうのだ。そういうものでしょ。 そして、聴いてみて思うのだ。 そんな悪くないじゃん。いや、案外いいかも、と。 3・11の大震災の日に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

LAUGHING DOWN CRYING

DARYL HALL ソロ第5弾。 まもなく発売。 いったいどんな音を聴かせてくれるのか。 待ち遠しい。 記事は後日ということで。 ・・・で、聴いてみた。 まずはヴォーカルがまったく衰えていないのに驚く。そして、現在も好調に活動しているということが、このアルバムから聴いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

OUR KIND OF SOUL

DARYL HALL & JOHN OATES ’04年の作品。 彼等のルーツであるソウルのカヴァー集。 60年~70年代の有名ヒット曲を中心に選曲。 たぶん、これはいつかやりたいと、ずっと彼等の中にあったのではないだろうか。 これまでにもソウル・ミュージックのカヴァーはあったし、彼等自身もソウル・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DO IT FOR LOVE

DARYL HALL & JOHN OATES 時代はミレニアムを迎え、9・11という驚異を経験。そして前作から5年を経過して発表された’02年の作品。自分たちのやりたい事がやれるようにと、自分たちで設立したレーベルからの発売。 冒頭の「MAN ON A MISSION」では、キャッチーなメロディーとサウンド・プロダ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

MARIGOLD SKY

DARYL HALL & JOHN OATES 90年代に入ってしばらく新作の発表がなかったが、いつのまにかひっそりと発表された’97年の作品。 80年代の快進撃が嘘だったかのような、低迷期とも呼びたくなるような90年代。しかし、それはあくまでセールスの面においてのみの話であって、決して楽曲の質が落ちたとか、活動その…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

CHANGE OF SEASON

DARYL HALL & JOHN OATES ’90年発表のアリスタ移籍第2弾。 全体的にフォーク・タッチなアルバム。これまでの80年代のテクノロジーを貪欲に取り入れたアレンジから一転、アコースティックな肌触り。初期の作品にも通じる感触。 シングルの「SO CLOSE」は、JON BON JOVIがプロデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

OOH YEAH !

DARYL HALL & JOHN OATES 活動休止宣言から約3年後の’88年発表。レコード会社をアリスタに移籍しての第1弾アルバム。彼等がレコード会社を移籍するのは今回で2度目。 今にして思えば、この活動休止宣言はレコード会社との契約満了に伴うものだったのではなかろうか?そのへんの大人の事情はわからないが、たぶ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

LIVE AT THE APOLLO

DARYL HALL & JOHN OATES with DAVID RUFFIN & EDDIE KENDRICK 彼等にとっては2枚目のライヴ・アルバム。 ’85年5月23日にソウルの殿堂アポロシアターでの、こけら落としとして行われたライブの音源をフィーチャー。 TEMPTATIONSのオリジナルメンバーで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BIG BAM BOOM

DARYL HALL & JOHN OATES ’84年の大ヒット作。 当時のデジタル・テクノロジーを貪欲に取り入れて、実験的でありながらダイナミックでハイテンション、タイトル通りの大爆発を起こした作品。 これまで全米No.1ヒットを連発してきており、その勢いは衰えるどころか、このアルバムでは更に勢いを増してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ROCK'N SOUL PART 1

DARYL HALL & JOHN OATES ’83年発表のベスト・アルバム。 これまでのヒット曲を網羅し、新曲も2曲収録。駆け足で軌跡を辿るにはうってつけの1枚。 このアルバムをきっかけにして、過去の作品に手を延ばした人は大勢いたのではあるまいか。 「WAIT FOR ME」はライブ音源が収録され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

H2O

DARYL HALL & JOHN OATES デビュー10周年の’82年作品。 「MANEATER」のベースラインを思いついた瞬間、この曲のヒットは約束されたようなもの。当時の勢いそのままに、彼等にとっては5曲目の全米No.1ヒットを記録した。続く「CRIME PAYS」はテクノ・ポップな曲で、アルバム中最も異色な…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

PRIVATE EYES

DARYL HALL & JOHN OATES ’81年の10枚目。 HALL & OATESといえばこの曲、というくらい彼等の代表曲となっている「PRIVATE EYES」。強烈なフックを持ったド・キャッチーな曲で全米No.1の大ヒットを記録。ライブでは必ずといっていいほど最後に演奏され、サビ部分で両手を挙げて手を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

VOICES

DARYL HALL & JOHN OATES ’80年の9枚目。初のセルフ・プロデュース作品。 冒頭の「HOW DOES IT FEEL TO BE BACK」は、JOHNがリードをとるミッド・テンポな曲。アルバムからの第1段シングルで全米No.30を記録。「BIG KIDS」はニュー・ウェイヴ的な曲。「UNITE…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

X-STATIC

DARYL HALL & JOHN OATES ’79年発表の8枚目。前作に引き続きDAVID FOSTERがプロデュースを担当。 時代の先端であった、ポスト・パンク~ニュー・ウェイヴといったストリート感覚を敏感に感じ取って巧みに導入。バンド化を進めていたこともあり、ライブ感覚にあふれたタイトなサウンド。そして、それ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ALONG THE RED LEDGE

DARYL HALL & JOHN OATES ’78年の7枚目。ライブアルバムや編集盤を含めると、8枚目とか9枚目にカウントされたりするが、オリジナルのみのカウントということで。 前作『BEAUTY ON A BACK STREET』を発表後、’77年の全米ツアーの模様を収録したライブアルバム『LIVETI…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BEAUTY ON A BACK STREET

DARYL HALL & JOHN OATES ’77年の6枚目。 前作の方向性を更に推し進めた作品。オーバーダブなしのロックンロール。重量感のある曲や、QUEENを彷彿とさせるような曲もある。いろんなアイディアを試そうとした跡が伺える。 シングルとして「DON'T CHANGE」と「WHY DO LOVERS…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BIGGER THAN BOTH OF US

DARYL HALL & JOHN OATES ’76年の5枚目。 前作に比べると全体的にロック色が強まっている。どちらかというと、A面は前作の延長線上にあるロックン・ソウルな楽曲で、B面にはロックな楽曲をもってきている。 シングルは「DO WHAT YOU WANT, BE WHAT YOU ARE」「RIC…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

DARYL HALL & JOHN OATES

DARYL HALL & JOHN OATES レコード会社をアトランティックからRCAに移籍して最初のアルバム。’75年発表の通算4枚目。 アルバムはセルフ・タイトルを冠し、プロデューサーのCHRISTOPHER BONDと共に、DARYLとJOHNも初のプロデュースを行っている。いかにもブルー・アイド・ソウルと呼…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

WAR BABIES

DARYL HALL & JOHN OATES ’74年の3枚目。 プロデューサーには前2作を担当したARIF MARDINに代わって、奇才TODD RUNDGRENを起用。 ソウルという伝統の継承からは対極にある、前衛的でエキセントリックな楽曲。彼等にはこうした斬新なものを貪欲に取り入れるという、非常にアグレ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ABANDONED LUNCHEONETTE

DARYL HALL & JOHN OATES ’73年の2枚目。プロデューサーは前作に引き続きARIF MARDIN。 ブルー・アイド・ソウルと形容される彼等のスタイルが、初めて1枚のアルバムに表現された作品といえる。ソウル、ロック、フォークが程よくブレンド。シングルは「SHE'S GONE」と「WHEN THE …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more