テーマ:フォーク

Tails

LISA LOEB & Nine Stories ’95年のデビューアルバム。 俳優のETHAN HAWKEとLISA LOEBが友人同士であったことから、ETHANが主演した映画【REALITY BITES】にLISAの書いた楽曲「STAY」が使用されることとなった。ところが、ここで神様の気まぐれによる奇跡のような…
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MARTINIS & BIKINIS

SAM PHILLIPS ’94年3rd ちょっとクセのあるヴォーカルが魅力のシンガーソングライター。 サウンドのほうはというと、アコースティック系でオールド・ミュージックのエッセンスが凝縮されている。これはもうプロデューサーT BONE BURNETTのカラーに他ならない。 この職人肌のプロデューサー、SAM…
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a few small repairs

SHAWN COLVIN 4th プロデューサーにJOHN LEVENTHALを迎えて’96年に制作されたアルバム。前作がカヴァー集だったのでオリジナルとしては2ndの『FAT CITY』以来ともいえる。ミックスはBOB CLEARMOUNTAINが担当。 冒頭の「SUNNY CAME HOME」はこのアルバムのハイ…
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Fat City

SHAWN COLVINE 2nd ’92年発表の2枚目。ニュー・ヨーク出身のシンガー・ソングライター。80年代後半にニュー・アコースティックやネオ・フォークといった、新しい流れの中で評判となっていた人物。 たおやかに流れる「POLAROIDS」、ロックな「TENNESSEE」、WARREN ZEVONのペンによる「…
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99.9F°

SUZANNE VEGA 4th 驚きと共に迎え入れられた’92年発表のアルバム。ジャケ写はタイトルどおり熱を発している。音のほうはというと、これはもうインダストリアル・ポップといった趣。フォーク系シンガーソングライターというこれまでのイメージを吹っ飛ばす音作り。とはいえ、実は彼女の情熱的な部分を表現した結果こうなったと捉…
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Solitude Standing

SUZANNE VEGA 2nd ア・カペラの「TOM'S DINER」で幕を開ける。トゥットゥットゥール~のメロディー・ラインが印象的なこの曲は、当初ピアノの伴奏で録音したい意向だったとか。しかし、最終的にはア・カペラのヴァージョンで収録された。アルバムの最後にはリプライズというかたちで、イ…
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Beauty & Crime

SUZANNE VEGA 7th ’07年の7枚目。 9・11後のニューヨークを綴った作品。曲調もバラエティーにとんでおり、オーケストレーションを導入したアレンジが施されている。 軽快なロック「ZEPHER & I」、KT TUNSTALLがヴォーカルで参加。亡くなった弟のTIMについて書かれた曲「LUDLOW…
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