テーマ:ソウル

RAPTURE

ANITA BAKER ’86年のメジャーデビュー作。 全米No.8を記録した大ヒットシングル「SWEET LOVE」はソウルフルなヴォーカルとモダンなサウンドで極上のエンターテイメント。 「YOU BRING ME JOY」はDAVID LASLEYの作品。ANITAは情感たっぷりに歌い上げていく。因みに、こ…
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ONLY HUMAN

DINA CARROL ’96年の2枚目。 大ヒットしたデビュー作に比べ、圧倒的にスローな曲が増え、成長の跡が窺える作品となった。アップテンポな曲はDAVID MORALESが参加した「LIVING FOR THE WEEKEND」と、それに続く「MIND BODY & SOUL」や「RUN TO YOU」くらい。 …
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SO CLOSE

DINA CARROLL ’92年のデビュー作。 UKソウルの歌姫。艶やかなヴォーカルが心地よい。楽曲もダンス系の曲から、スローバラードな曲まで。 全10曲中8曲はプロデューサーのNIGEL LOWISとDINAの二人によるもの。先行シングル「SPECIAL KIND OF LOVE」はC+C MUSIC FA…
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DIARY OF A MAD BAND

JODECI ’93年の2枚目。 二組の兄弟で構成された4人組ヴォーカルグループ。 黒人男性ヴォーカルグループが乱立していた90年代に、頭一つ抜きん出ていたのがこのJODECI。その双璧をなす形で同期にBOYZ Ⅱ MENがいた。お互いが好敵手のような存在であったが、この2つのグループはまったく異なるスタイルを…
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CONTACT

POINTER SISTERS POINTER三姉妹によるヴォーカルグループ。三人がそれぞれにリードを取れる。また長女RUTHの音域が比較的低いため、幅広い音域の楽曲に対応できる。 本作は大ヒットした前作『BREAK OUT』に続く’85年の作品。 A面はファンキーな「TWIST MY ARM」で幕開け、リード…
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PASSION

REGINA BELLE ’93年の3枚目。 なんといってもディズニーのアニメ映画【ALADDIN】の主題歌として大ヒットを記録した「A WHOLE NEW WORLD」を収録、PEABO BRYSONとの見事なデュエットを聴かせてくれる。 ヒット・メイカーNARADA MICHAEL WALDENと手を組んだ…
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FULL MOON

BRANDY ’95年に『BRANDY』でデビュー。’98年の2枚目『NEVER SAY NEVER』から、MONICAとコラボレートした「THE BOY IS MINE」が全米No.1の大ヒットを記録。そのプロデュースを担当していたのがRODNEY JERKINSである。そのRODNEYと再びタッグを組んで制作されたのが…
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yours faithfully

REBBIE JACKSON ジャクソン家の長女。そう、あのMICHAELやJANETのお姉さん。デビューは’84年の『CENTIPEDE』で、シングル「CENTIPEDE」はR&BチャートでNo.4を記録している。その後もアルバムを数枚発表するも、90年代に入ってからは沈黙。このアルバムは’98年の久々の復帰作。 …
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BURNIN'

PATTI LaBELLE ソウル・レジェンドPATTIの’91年作品。 熱唱型のパワフルなヴォーカル・スタイルが魅力。 アルバムの冒頭を飾る「FEELS LIKE ANOTHER ONE」は、BIG DADDY KANEのラップをフィーチャーしたヒップなダンス・チューン。パワー全開で熱唱。打って変わって「SO…
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EATEN ALIVE

ソウルクィーン DIANA ROSS 20年以上在籍したモータウンと決別して、レコード会社を移籍したのは’81年のことだった。この’85年発表のアルバムは移籍後5枚目となるアルバムで、BEE GEESの面々が曲を手がけ、BARRY GIBBがプロデュースを担当。BEE GEESのカラーで統一されたポップなアルバムとなった。…
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DANGEROUS

MICHAEL JACKSON プロデューサーのQUINCY JONESと決別し、担当のマネージャーも解雇。すべてを自身でコントロールしようと試みていた。ネヴァーランドに引っ越したのもこの頃。 アルバム前半はTEDDY RILEYをプロデューサーに迎えて、最先端のビートを導入。MICHAEL側から時代の先端にアプロー…
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BAD

MICHAEL JACKSON ストリート系のコンセプトを打ち出したアルバム。前人未到の大成功となった『THRILLER』に続くアルバムとして、同じレベルの成功への期待が、どれほどのプレッシャーとなっていたか計り知れない。 セールスこそ『THRILLER』には及ばないものの、アルバムは初登場全米No.1、シングルは5…
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THRILLER

MICHAEL JACKSON 音楽史に燦然と輝く歴史的なアルバム。全世界での売り上げは1億枚以上。 ’09年6月25日 キング・オブ・ポップは真に伝説となった・・・
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The Sweetest Days

VANESSA WILLIAMS ギター中心のサウンド・プロダクションが印象的な’94年の3作目。 BABYFACEのプロデュースによるラテン・フレイバーな「BETCHA NEVER」、ファースト・シングルの美しいバラード「THE SWEETEST DAYS」、STINGのアルバム『...NOTHING LIKE T…
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INSIDE OF YOU

AARON HALL ソロ第2弾 TEDDY RILEYそして弟のDAMION HALLとの3人でGUYを結成。2枚のアルバムを発表し、世間ではニュー・ジャック・スウィングの嵐が吹きまわった。ユニット解散後にソロ第1弾となる『THE TRUTH』を発表。それから5年を経て’98年に発表されたのがこのアルバム。 全編ほ…
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THE COMFORT ZONE

VANESSA WILLIAMS ’91年2nd ’83年黒人として史上初めて【ミス・アメリカ】に輝いた。しかし、過去にヌード写真が雑誌に掲載されていたことが発覚し、そのことを理由に【ミス・アメリカ】の称号を剥奪されてしまう。 その後’88年に『THE RIGHT STUFF』でシンガーとしてデビュー。ミス・アメリカ…
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BREAK EVERY RULE

TINA TURNER ’86年作品 アルバム前半6曲はTERRY BRITTENプロデュースの曲が並ぶ。 シングル「TYPICAL MALE」は軽快な曲調で、ドラムにPHIL COLLINSを迎えている。全米No.2のヒットを記録。ベースが効いたソウル調「AFTERGLOW」のシンセ・ソロはSTEVE WINWOO…
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Sheila E.

SHEILA E. 3rd 一流ラテン・パーカッショニストの’87年3枚目。PRINCEの協力を仰ぐことなく、自身で完成させた意欲は、アルバムに冠したセルフ・タイトルにも表れている。 ファンキーな「ONE DAY (I'M GONNA MAKE YOU MINE)」でアルバムは幕を開ける。艶やかなヴォーカルを披露する…
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ROMANCE 1600

SHEILA E. 2nd ミス・グラマラスによる前作より少しファンク度UPした’85年の2枚目。 ポップなシングル「SISTER FATE」あいかわらずパーカッション・ソロが決まっている。イントロ部でリズムがフェード・インしてくる「DEAR MICHAELANGELO」も軽快でポップ。「A LOVE BIZARRE…
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The Glamorous Life

SHEILA E. 1st プリンス・ファミリーの腕利きパーカッショニストのデビューアルバム。ファースト・シングル「THE GLAMOROUS LIFE」が全米No.7の大ヒット。セカンド・シングルには「THE BELLE OF ST. MARK」が選ばれた。こういったリズミックな曲と「NEXT TIME WIPE THE…
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BREAK OUT

POINTER SISTERS ’83年作品 RUTH、ANITA、JUNEのPOINTER三姉妹からなるグループで、女性ヴォーカル・グループの先駆者。三人それぞれがリードを取れるのが強味。両親が牧師で、その関係で子供の頃から教会でゴスペルを歌っていた。デビュー作は’73年の『THE POINTER SISTERS』である…
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Private Dancer

TINA TURNERの大復活作 60年~70年代にかけて、IKE & TINA TURNERの夫婦デュオとして活躍したが、その後低迷。しかし、’84年のこのアルバムで大復活を遂げた。 静かな出だしからサビに向けて徐々に盛り上がっていく「WHAT'S LOVE GOT TO DO WITH IT」が大ヒット。グラミー…
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Love & Consequences

愛の伝道師GERALD LEVERTの’98年作品 当時のR&B界を席巻していた、変則ビートを大胆に導入。ミディアム~スローに変則ビートを用いて、抑制の効いたヴォーカルでじっくりと聴かせてくれる。ヒップホップ・ソウルの女王MERY J. BLIGEとのデュエットで、BOBBY WOMACKの「THAT'S THE WAY …
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