テーマ:オルタナティヴ

DOWN HERE

TRACY BONHAM ’00年2nd デビュー当時は図らずもALANIS MORISSETTEと何かと比較されていたが、静から動への振幅の大きさは当時としては最右翼だった。 本作では幼少より教育を受けていたというバイオリンを取り入れ、ロックとの融合を試みている。そして、その試みを成功へと導いているのが、MITCH…
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RUBY VROOM

SOUL COUGHING ニュー・ヨークの4人組による’94年のデビュー・アルバム。プロデューサーをTCHAD BLAKEが務めている。 ヒップ・ホップ風のリズム。グルーヴィーにうねりまくるアップライト・ベース。トーキング・ブルース調なラップ風ヴォーカル。大胆なサンプラーの導入。ときにジャズ、ときにブルースとリンク…
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G

GARBAGE ’95年1st あのBUTCH VIGが始めたバンドとして注目を集めた。ヴォーカルにスコットランド出身のSHIRLEY MANSONを据えて、このプロジェクトは動き始めた。 BUTCH VIGは、あのNIRVANAの『NEVER MIND』や、SONIC YOUTHの『DIRTY』、SMASHING …
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LIZ PHAIR

LIZ PHAIR ’03年4th プロデューサーになんとAVRIL LAVIGNEを手がけたあのTHE MATRIXが参加。これまでのオルタナ・サウンドから、ポップで聴きやすいサウンドへシフトしている。THE MATRIXが手がけた曲は全4曲。MICHEAL PENNプロデュースが5曲。R. WALT VINCENT…
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Whip Smart

オルタナ・クィーン LIZ PHAIR ’94年2nd 美形でありながら、あけすけな性表現。 ギター・フォーク・ロックなオルタナ・サウンドに、はすっぱなヴォーカル。 赤裸々でありながら、ステージ恐怖症でもあるというセンシティヴな一面も。
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