テーマ:70年

X-STATIC

DARYL HALL & JOHN OATES ’79年発表の8枚目。前作に引き続きDAVID FOSTERがプロデュースを担当。 時代の先端であった、ポスト・パンク~ニュー・ウェイヴといったストリート感覚を敏感に感じ取って巧みに導入。バンド化を進めていたこともあり、ライブ感覚にあふれたタイトなサウンド。そして、それ…
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ALONG THE RED LEDGE

DARYL HALL & JOHN OATES ’78年の7枚目。ライブアルバムや編集盤を含めると、8枚目とか9枚目にカウントされたりするが、オリジナルのみのカウントということで。 前作『BEAUTY ON A BACK STREET』を発表後、’77年の全米ツアーの模様を収録したライブアルバム『LIVETI…
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BEAUTY ON A BACK STREET

DARYL HALL & JOHN OATES ’77年の6枚目。 前作の方向性を更に推し進めた作品。オーバーダブなしのロックンロール。重量感のある曲や、QUEENを彷彿とさせるような曲もある。いろんなアイディアを試そうとした跡が伺える。 シングルとして「DON'T CHANGE」と「WHY DO LOVERS…
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BIGGER THAN BOTH OF US

DARYL HALL & JOHN OATES ’76年の5枚目。 前作に比べると全体的にロック色が強まっている。どちらかというと、A面は前作の延長線上にあるロックン・ソウルな楽曲で、B面にはロックな楽曲をもってきている。 シングルは「DO WHAT YOU WANT, BE WHAT YOU ARE」「RIC…
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DARYL HALL & JOHN OATES

DARYL HALL & JOHN OATES レコード会社をアトランティックからRCAに移籍して最初のアルバム。’75年発表の通算4枚目。 アルバムはセルフ・タイトルを冠し、プロデューサーのCHRISTOPHER BONDと共に、DARYLとJOHNも初のプロデュースを行っている。いかにもブルー・アイド・ソウルと呼…
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WAR BABIES

DARYL HALL & JOHN OATES ’74年の3枚目。 プロデューサーには前2作を担当したARIF MARDINに代わって、奇才TODD RUNDGRENを起用。 ソウルという伝統の継承からは対極にある、前衛的でエキセントリックな楽曲。彼等にはこうした斬新なものを貪欲に取り入れるという、非常にアグレ…
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ABANDONED LUNCHEONETTE

DARYL HALL & JOHN OATES ’73年の2枚目。プロデューサーは前作に引き続きARIF MARDIN。 ブルー・アイド・ソウルと形容される彼等のスタイルが、初めて1枚のアルバムに表現された作品といえる。ソウル、ロック、フォークが程よくブレンド。シングルは「SHE'S GONE」と「WHEN THE …
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WHOLE OATS

DARYL HALL & JOHN OATES ’72年の記念すべきデビュー・アルバム。プロデューサーはARIF MARDIN。 DARYL HALL・・・1948年10月11日フィラデルフィア生まれ。 JOHN OATES・・・1949年4月7日ニュー・ヨーク生まれ。 二人が出会ったのは’67年のことで、二…
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