テーマ:ポップ

NICKY HOLLAND

NICKY HOLLAND ’91年のデビュー作。 イギリス出身のシンガー・ソングライター。幼少よりピアノを修得。 ’83年にTEARS FOR FEARSのツアーメンバーとして、彼等と一緒にイギリス国内をはじめ、世界ツアーへも同行。更にはTEARS FOR FEARSの3枚目となるアルバム『THE SEEDS…
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LITTLE EARTHQUAKES

TORI AMOS ’91年のデビュー作。 ノースカロライナ出身のシンガーソングライター。声というか唱法がKATE BUSHにそっくり。 音のほうはというと、“喋る前にピアノを弾きはじめた”といわれているように、彼女の弾くピアノがサウンドの要となっている。 そして歌っている内容は、自身の体験をもとにした内…
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AFFIRMATION

SAVAGE GARDEN ’99年の2枚目。 オーストラリア出身のDARREN HAYESとDANIEL JONESの二人組み。 本作のプロデューサーはあの大御所WALTER AFANASIEFF。なんでも彼のほうからプロデュースの申し出があったそうで、その申し出に対し最初は難色を示していたという。そんな熱烈…
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THE HIGH ROAD

JoJo ’06年の2枚目。 ’04年のデビュー時点で、まだ13歳だったという天才少女。 アルバム冒頭の「THE WAY YOU DO ME」はヒップホップ系のサウンドプロダクションでストリート系にアピール。まずはこの不意を突かれたアプローチに驚かされる。「ANYTHING」はTOTOの代名詞「AFRICA…
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0304

JEWEL ’03年の4枚目。 これまでの作品同様、シンガーソングライターのイメージを持ってこのアルバムを聴いたファンは、これがほんとにあのJEWELなのかと驚いたに違いない。ひょっとすると離れていったファンもいるかもしれない。事実、この作品に対しては賛否両論が巻き起こったのだから。これまでのイメージとはがらりと趣向…
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now in a minute

DONNA LEWIS ’96年デビュー作 イギリスはウェールズ出身。父親がジャズピアニストということもあり、幼い頃からピアノに親しんでいた。大学ではピアノとフルートを専攻。クラブなどで歌い始め、ヨーロッパ各地を周ったり、デモ・テープを作ったりと活動していた。’93年の末にデモ・テープを持ってアメリカに渡り、そこでレ…
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WILSON PHILLIPS

WILSON PHILLIPS ’90年のデビュー作。 BRYAN WILSONとTHE MAMA'S & THE PAPA'SのDNAを受け継ぐ娘たちにより結成されたヴォーカル・グループ。CARNIEとWENDYのWILSON姉妹に、CHYNNA PHILLIPSの3人。 本作からは「HOLD ON」を皮…
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pieces of you

JEWEL アラスカ出身のシンガーソングライター。 このデビュー作が発売されたのは’95年のこと。ひっそりとリリースされたこのアルバムは、1年以上の時間をかけてじわじわと売れてゆき、遂にはゴールドディスクに認定されるまでのヒットとなった。 発売当時で21歳という年齢からも、ヴォーカルにはまだあどけなさが残る。バ…
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MIRMAMA

EDDI READER ’92年1st 元FAIRGROUND ATTRUCTIONのフロントウーマン。バンドは大きな成功を手にするが、逆にその成功が引き金となり’90年に解散。失意の中アイルランドで暮らしていたが、同じバンドのドラマーだったROY DODDSに励まさる形でロンドンに舞い戻り、再び曲作りに取り掛かっていった…
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THE FIRST OF A MILLION KISSES

FAIRGROUND ATTRACTION 紅一点ヴォーカルのEDDI READER、ギターのMARK E. NEVIN、ギタロン(メキシカン・ベース・ギター)のSIMON EDWARDS、ドラムのROY DODDSの4人組み。 ’87年にバンドを結成。シングル「PERFECT」でデビューを飾る。そのシングルが全英N…
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DIZZY HEIGHTS

THE LIGHTNING SEEDS 『CLOUDCUCKOOLAND』、『SENSE』、『JOLLIFICATION』に次ぐ’96年の4枚目。 前作発表後、’96年春にサッカーのイングランド・チームの応援歌としてリリースされたシングル「THREE LIONS」が、自身初となる全英No.1の大ヒットを記録。英国民の…
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FEARLESS

EIGHTH WONDER ’88年のデビューアルバム。 コケティッシュなロリータ・ヴォイスのPATSY KENSIT譲をヴォーカルに据えた4人組。 「STAY WITH ME」でデビュー。「WILL YOU REMEMBER ?」、「WHEN THE PHONE STOPS RINGING」と順調にシングルを…
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BREAKFAST CLUB

BREAKFAST CLUB ’87年のデビュー作。 あのMADONNAのアルバムで、ソングライト、プロデュースで名を馳せたSTEPHEN BRAYが在籍するグループ。 実はこのグループ、70年代後半には存在していた。しかもMADONNAも4ヶ月間ほどではあるが一時的に在籍していたという。一度は活動を停止してい…
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SENSE

THE LIGHTNING SEEDS ポップ職人IAN BROUDIEのソロプロジェクト。 いくつものバンドを渡り歩き、ソングライティングやプレーヤーとして活躍。プロデュース業にも進出し、ECHO & THE BUNNYMEN、THE PRIMITIVES、THE PALE FOUNTAINS、ALISON MOY…
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HOLLY KNIGHT

HOLLY KNIGHT ’88年のデビューアルバム。 70年代後半から、キーボーディスト、ソングライターとして活動。’86年にはDEVICEというグループを結成し、アルバム『22B3』を発表。大きな反響を呼んだのだが、アルバム1枚でグループを解散させてしまう。その後は再びソングライターに専念していたが、’88年に自…
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IN DEEP

TINA ARENA ’98年3rd ヴォーカリストの力量をアピールした『DON'T ASK』からおよそ2年半ぶりとなる3枚目。前作を更に進化させた作品。 FOREIGNERが’85年に全米No.1ヒットさせた「I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS」をカヴァー。そのFOREIGNERのヴォーカリスト…
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TOUCH ME

SAMANTHA FOX ’86年のデビュー・アルバム。 MADONNAの対抗馬としてイギリスから登場。デビュー以前はグラビア・アイドル、ヌード・モデル等も務めていた経緯もあり、このセクシー路線は二匹目のドジョウ感は歪めないが、これはこれで楽しめた。 「TOUCH ME (I WANT YOUR BODY)」と…
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STRAWBERRY SWITCHBLADE

STRAWBERRY SWITCHBLADE スコットランド出身のJILL BRYSONとROSE McDOWALLの二人組み。’85年に残した唯一のアルバム。ネオ・アコ風のサウンドにスコティッシュ訛りなヴォーカル。エレクトロニクスを多用してはいるが、アルバム全体を覆っているのはアコースティックな感触。キュートでポップなメ…
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watermark

ENYA ’88年のデビュー・アルバム。 ヒーリング・ミュージックといえば、まずはこのアルバム。ケルティック・ミュージックをベースに、多重録音によって幾重にも重ねられたヴォーカルが生み出す幻想的な音世界。主旋律に3度、5度の副旋律を重ねていくといった録音作業は、主旋律だけでもいったい何回歌ったのか、気の遠くなるような…
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FUMBLING TOWARDS ECSTASY

SARAH McLACHLAN ’94年の3枚目。 リズムが前面に出て、躍動感さえ感じさせるサウンド。それに呼応するかのようなヴォーカル。前作発表後のツアーに同行したバンドメンバーが、そのままレコーディングに参加したこともあり、そのことが少なからず影響しているようだ。 冒頭のシングル「POSSESSION」では…
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THE HUNTER

JENNIFER WARNES 前作『FAMOUS BLUE RAINCOAT』から、随分と時を経て発表された’92年の作品。 前作がLEONARD COHENの曲ばかりで構成されたいたのに対し、今作ではいろんなジャンルの作家陣の曲を取り上げ、曲調もポップ、ロック、ソウル、と幅広い。 軽妙なリズムに乗って流れ出…
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FAMOUS BLUE RAINCOAT

JENNIFER WARNES シンガーとしてデビューしたのは’67年。作品数こそそう多くは無いが、良質なアルバムを発表し続けている。中でもこの’87年のアルバムは、全曲LEONARD COHENの作品という構成で、彼女の最高傑作との呼び声も高い。このアイディアは随分前から彼女の中に在ったそうだ。 LEONARD自身…
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DON'T ASK

TINA ARENA オーストラリアの歌姫。10代の頃はティーン・アイドルとして人気を博していた。『STRONG AS STEEL』(’90年)で歌手としてデビュー。しかし、このままではいけないとアーティスト魂に火がついたのか、’91年に単身アメリカへ渡り、曲作りに励んでいる。その間オーストラリアでは彼女の名前を耳にするこ…
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ELECTRIC YOUTH

DEBBIE GIBSON ’89年2nd 二十歳を目前に控えた十代最後に発表された2枚目。因みにDEBBIEの誕生日は1970年8月31日。 A面の1曲目はオープニングに相応しく明快な「WHO LOVES YA BABY ?」、2曲目はファースト・シングルとなったバラードの「LOST IN YOUR EYES」で、…
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OSEAN EYES

OWL CITY ’09年のメジャー・デビュー・アルバム。MySpaceのネット・コミュニティーを中心に人気に火が付き、今回のメジャー・デビューとあいなった。 これまでは自宅の地下室で、シンセやプログラミングによって自分一人で曲を作っていた、いわゆる宅録とゆうやつであったが、今回のメジャー盤では躍動感さえ感じさせる仕…
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a day without rain

ENYA ベストアルバム『PAINT THE SKY WITH STARS』を経て、オリジナルとしては『THE MEMORY OF TREES』から5年ぶりのとなる2000年発表の作品。 これまではマイナー調の曲が多かったが、今作では一転、メジャー感いっぱいのポップな作品。ヴォーカルの多重録音も、これまでとは違ったア…
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SOLACE

SARAH McLACHLAN ’91年の2枚目。前作に比べアコースティックな風合いの作品。 冒頭の「DRAWN TO THE RHYTHM」から幻想的な音空間へ誘われていく。ポジティヴな高揚感をもたらす「INTO THE FIRE」、ヴォーカルテクニックを存分に発揮した「THE PATH OF THORNS (…
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INGENUE

K.D. LANG カナダ出身の女性シンガー。’92年の5枚目となる作品。アンニュイでメランコリーな音世界。 ヴォーカルの上手さはお墨付きで、プレイボタンを押すと、極上のエンターテイメントがゆったりと流れ出す。 シングル「CONSTANT CRAVING」は、リズムといいメロディーといい強烈な印象を残す曲。その…
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HARD CANDY

MADONNA 前作の大成功に続き、ダンス・ミュージックな’08年のアルバム。 ミュージック・シーンのトップに君臨するPHARRELL WILLIAMS(THE NEPTUNES)と、TIMBALAND & JUSTIN TIMBERLAKEを迎えて、最先端のサウンドで作り上げたアルバム。 「CANDY SHO…
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CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR

MADONNA ’05年の全編ノン・ストップなフューチャー・ディスコ。 ABBAの「GIMME! GIMME! GIMME!」をサンプリングした「HUNG UP」ではレオタード姿で歌い踊る。50歳を目前に凄いとしか言いようがない。 このアルバムに併せてワールド・ツアーを展開。アンコール無し、4部構成の完璧なステ…
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