CHAMBRE 12

LOUANE ’96年生まれのフランス人。 フランスの音楽オーディション番組に出場し、歌手デビューを果たしたシンデレラガール。女優としても活躍しており’14年公開のフランス映画【LA FAMILLE BELIER(邦題:エール!)】に主演し、その演技が絶賛を浴びる。 そして今年’15年にデビュー作『CHAMBR…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BLANC

JULIE ZENATTI ’81年のパリ生まれ。 彼女にとって7枚目となる今年’15年発売のアルバム。タイトルの『BLANC』は日本語で『白』という意味。前記事のIZIAに比べるとポップ寄りで、サウンドも生楽器の割合が高い。勿論全13曲フランス語。 メランコリックな曲が多いが、テンポはアップめな為に意外とノリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

LA VAGUE

IZIA ’90年生まれのフランス人。 本作は今年’15年に発売された、彼女にとっては3枚目となるアルバム。当然のことながら全9曲フランス語で歌われている。 洋楽を聴く人もなかなかフランス語の曲に手を出す人は少数派でしょう。フランス語が堪能な人は別として、フランス語をかじったことがある人以外は、歌詞の意味など関…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

checkin' out the ghosts

KIM CARNES なんといってもKIMの魅力はROD STEWERTばりのハスキー・ヴォイス。この強烈な個性はどんなタイプの曲を歌っても、それら全てを自分のものにしてしまう魔力を持つ。70年代から活動しているが、彼女について語られることといえば’81年に「BETTE DAVIES EYES」が9週間にもわたって全米No…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

THE SECRET OF ASSOCIATION

PAUL YOUNG ’85年の2枚目。 UK出身のブルー・アイド・ソウル・シンガー。デビュー作でもヒットを飛ばしていたが、この2枚目ではヴォーカリストとして更に貫禄を増している。ソウルフルでエモーショナルなPAULのヴォーカルは絶品であり、その魅力を存分に表現できるような楽曲を取り上げるセンスは流石といえる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

soul alone

DARYL HALL ’93年のソロ3枚目。 ソロ2枚目の前作『THREE HEARTS IN THE HAPPY ENDING MACHINE』から7年。HALL & OATESのアルバム『CHANGE OF SEASON』からは3年となる。 『THREE HEARTS~』がポップロックな作品だったのに対し、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BOY IN THE BOX

COREY HART ’85年の2枚目。 カナダ出身のロッカー。青臭さもあったデビュー作に比べ、余裕と貫禄にあふれた作品となった。 シングル「NEVER SURRENDER」は全米No.3の大ヒットにして彼の代表曲。光は必ず見えてくる、決して降伏などしないと歌う力強いテーマ。このテーマを表現するように力強く盛り…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

VELVETEEN

TRANSVISION VAMP ’89年の2枚目。 紅一点WENDY JAMES嬢をヴォーカルに据えた英国の4人組バンド。 シングル先行で人気に火がつき、’88年にファースト・アルバム『POP ART』を発表。そこから1年と経たないうちに2枚目のお目見えとなった。 パンキッシュなバンドの音楽性、WEND…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

INTO THE SKYLINE

CATHY DENNIS デビュー作『MOVE TO THIS』に続く’92年の2枚目。 SHEP PETTIBONEをプロデューサーに迎えて制作。ハウス系のビートの上にポップなメロディーが乗っかる。本人はソングライターを目指しているというだけあり、流石といえるメロディーメイカーぶりを発揮している。ただ圧倒的なヴォー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

RAPTURE

ANITA BAKER ’86年のメジャーデビュー作。 全米No.8を記録した大ヒットシングル「SWEET LOVE」はソウルフルなヴォーカルとモダンなサウンドで極上のエンターテイメント。 「YOU BRING ME JOY」はDAVID LASLEYの作品。ANITAは情感たっぷりに歌い上げていく。因みに、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ONLY HUMAN

DINA CARROL ’96年の2枚目。 大ヒットしたデビュー作に比べ、圧倒的にスローな曲が増え、成長の跡が窺える作品となった。アップテンポな曲はDAVID MORALESが参加した「LIVING FOR THE WEEKEND」と、それに続く「MIND BODY & SOUL」や「RUN TO YOU」くらい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SO CLOSE

DINA CARROLL ’92年のデビュー作。 UKソウルの歌姫。艶やかなヴォーカルが心地よい。楽曲もダンス系の曲から、スローバラードな曲まで。 全10曲中8曲はプロデューサーのNIGEL LOWISとDINAの二人によるもの。先行シングル「SPECIAL KIND OF LOVE」はC+C MUSIC FA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NICKY HOLLAND

NICKY HOLLAND ’91年のデビュー作。 イギリス出身のシンガー・ソングライター。幼少よりピアノを修得。 ’83年にTEARS FOR FEARSのツアーメンバーとして、彼等と一緒にイギリス国内をはじめ、世界ツアーへも同行。更にはTEARS FOR FEARSの3枚目となるアルバム『THE SEEDS…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

THE SEEDS OF LOVE

TEARS FOR FEARS ’89年の3枚目。 前作完成後にツアーに出て以降、次のアルバムのために曲作りに専念し、レコーディングまで進められていたようだ。しかし、ROLANDの意向とは方向性が違ったものとなってしまったようで、制作は頓挫してしまう。 そこから心機一転、全てを白紙に戻し、セルフプロデュースで一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NEALY HUMAN

TODD RUNDGREN 70~80年代にかけて名盤を生み出してきたこの奇才は、『THE EVER POPULAR TORTURED ARTIST EFFECT』を最後にレコード会社を移籍。’85年に移籍後初のアルバム『A CAPPELLA』を発表、それに続くアルバムとして’89年に発表したのがこの『NEARLY HUM…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

SCARLET AND OTHER STORIES

ALL ABOUT EVE ’89年の2枚目。 ゴシック・ロックのダークでドラマティックな展開。フォーク・ロックのクールネスと叙情性。英国伝統のトラッド・フォーク的な楽曲も。凍てついた音空間にゆらゆらと漂うJULIANNE REGANのヴォーカル。このバンドの魅力のひとつは、なんと言ってもJULIANNEの声。喉をめ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Living Years

Mike + the Mechanics ’88年の2枚目。 GENESISのMIKE RUTHERFORDが中心となって結成されたプロジェクト。’85年にデビュー作を発表。シングルはアメリカでトップ10に入るヒットとなり、予想に反しての好セールスを記録してしまった。デビュー当初は単発で終わるものとの見方が大半だった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

LITTLE EARTHQUAKES

TORI AMOS ’91年のデビュー作。 ノースカロライナ出身のシンガーソングライター。声というか唱法がKATE BUSHにそっくり。 音のほうはというと、“喋る前にピアノを弾きはじめた”といわれているように、彼女の弾くピアノがサウンドの要となっている。 そして歌っている内容は、自身の体験をもとにした内…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TRUE TO LIFE

LISETTE MELENDEZ ’93年の2枚目。 プエルトリコ系アメリカ人。デビューは’91年の『TOGETHER FOREVER』で、日本では2枚目のヒットを受けて、パッケージも新たに国内盤が発売されている。 この2枚目からのシングル「GOODY GOODY」は本国アメリカでは全米No.53のヒット留まり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DIARY OF A MAD BAND

JODECI ’93年の2枚目。 二組の兄弟で構成された4人組ヴォーカルグループ。 黒人男性ヴォーカルグループが乱立していた90年代に、頭一つ抜きん出ていたのがこのJODECI。その双璧をなす形で同期にBOYZ Ⅱ MENがいた。お互いが好敵手のような存在であったが、この2つのグループはまったく異なるスタイルを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more