Living Years

Mike + the Mechanics

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’88年の2枚目。

GENESISのMIKE RUTHERFORDが中心となって結成されたプロジェクト。’85年にデビュー作を発表。シングルはアメリカでトップ10に入るヒットとなり、予想に反しての好セールスを記録してしまった。デビュー当初は単発で終わるものとの見方が大半だったが、予想以上の好反響に答える形で、めでたくこの2枚目の登場となった。

製作スタッフはデビュー作とまったく同じ布陣。メンバーも変らず、2枚看板ヴォーカルのPAUL CARRACKとPAUL YOUNGの二人に、キーボードのADRIAN LEE、ドラムのPETER VON HOOKEというメンツ。曲によって二人のヴォーカルを使い分けるという、二人のヴォーカルの特長を生かした完璧な作業分担。


シングル「THE LIVING YEARS」が突出いていて素晴らしい。言いたいことは声に出して伝えよう、死んでからでは遅いんだ、という明快なメッセージ。静かな出だしから徐々に盛り上がっていく曲展開。サビで聴かれるコーラス隊が一層の感動を演出している。


林先生の「いつやるか、今でしょ!」がなぜあんなにも流行ったのか。みんな躊躇していたんだ。そして待っていた、背中を押してくれる一言を。


後悔先に立たず、とはよくいったもの。出来ることは後回しにせずに今やろう。人生、いま、ここでしかないのだから。



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